「酔郷めぐり号」に乗ってみました!

ピックアップ 2019/04/12 (金)

水に恵まれた街―大分県日田市。
古くから「水郷(すいきょう)ひた」と言われており、清流・三隈川の良質な水を求めて、多くの酒蔵が日田に製造拠点を置いている、まさに「酒の郷」です。

ぜひ、多くの方に、日田の酒に親しんでもらいたい。
日田の魅力を、お酒を通して感じてほしい。
そのような思いから、日田の酒蔵と交通機関のタッグにより、「酔郷(すいきょう)めぐり号」の企画が誕生しました。
「酔郷」―。その名には、「水に恵まれた街”水郷ひた”で、酔いしれてほしい」との願いが込められています。

 

運行初日の4月6日、当社の新入社員が乗車してきました!

 

JR日田駅そばの観光案内所で、特典付きフリー乗車券を購入。

 

観光協会はこちら!

 

日田特産の杉で作られたもの。杉のいい香りがします。乗車券はお持ち帰りいただけるので、記念にぜひ、お買い求めください。

午前10時45分、JR日田駅前に、赤いバスが滑り込んできました!
「酔郷めぐり号、出発進行!」

午前中は、サッポロビール九州日田工場行きの便がまいります。
途中、清流・三隈川を眺めながら、三隈大橋を渡ります。

当日は快晴!桜もまだ残っていました!日田は桜の名所で有名。車窓も楽しめました!

サッポロビール九州日田工場に到着。

工場内の無料見学のほか、黒ラベルとヱビスビールの有料見学ツアーができます。フリー乗車券を購入した方は、有料見学ツアーが、なんと無料!ただし、事前予約をお忘れなく…。
私たちはヱビスビールのツアーを選びました!

ヱビスビール誕生からの歴史を、プロジェクトマッピングを交えて知ることができます。詳しい内容は、ここではヒミツ!ぜひお越しください。
見学後は、ヱビスビールを最大3杯まで試飲できます。また工場横の「日田森のビール園」で、お食事もできますよ!フリー乗車券ご購入の方は、お食事代が2割引き!

午後は、いいちこ日田蒸留所行きのバスに乗車。薫長酒造前に途中下車もできますが、ここは、いいちこ日田蒸留所に行きましょう。
桜が咲き誇る、いいちこ日田蒸留所。「下町のナポレオン いいちこ」や「日田全麹」でおなじみの酒造さんですが、最近はたくさんの商品が出ています。試飲ができるので、お楽しみに。
フリー乗車券ご購入の方は、こちらでミニボトルがもらえます!
工場内は、すごくきれいで、どこかレトロな雰囲気が漂います。大自然のなかで、ゆったりと時間が過ごせます。

 

夕方、薫長酒造へ。こちらは老舗の酒蔵です。
日田の日本酒は、べったりとした舌触りで、ほのかに甘いのが特徴。最近新装された「薫長酒館」で、ぜひお楽しみください。アイスもお楽しみいただけます!
奥では江戸時代の酒蔵を見ることができます。フリー乗車券ご購入の方は、こちらでミニボトルがもらえますよ!
薫長酒造を訪れたら、江戸時代の情緒が残る豆田の街並みも見どころ満載。

JR日田駅に到着。日田市内の酒蔵をめぐることができたし、プレゼントもたくさんもらえて、大満足!
あなたも、たくさんのプレゼントやお得な割引などがついた、フリー乗車券を片手に、ぜひ、「酔郷めぐり号」に乗って、心地よい春風を感じながら、水郷ひたの酒に酔いしれてみませんか?

福岡方面からお越しの方は、ぜひ当社の日田行き高速バス、または今年で運行開始30周年のJR九州・特急「ゆふいんの森」号でお越しください。

「酔郷めぐり号」の詳しい情報は、こちらをチェック!
たくさんの方のご利用、お待ちしています!