平成30年の夏を呼ぶ日田祇園祭

ピックアップ 2018/06/15 (金)

日田に夏の訪れを告げる『日田祇園祭』が平成30年7月21日(土)と22日(日)の両日に行われます。

そして『日田祇園祭』の2日前、全ての山鉾が日田バスセンター前の広場に集まる
『日田祇園山鉾集団顔見世』が平成30年7月19日(木)に行われます。

昨年は「北部九州豪雨」の影響で『日田祇園山鉾集団顔見世』が中止になったのは記憶に新しい処です。

『日田祇園祭』は300年以上の歴史がある神事で、現在では疫病や風水害を払い安泰を祈念するお祭りとされています。
平成8年に国の重要無形民俗文化財の指定を受け、更に平成28年にはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」が登録されましたが、構成する一つとして「日田祇園の曳山行事」が含まれ益々注目されています。

山鉾を曳く男衆や、祇園囃子も注目ですが、私が見て頂きたいのは鉾の背面を飾る金糸や銀糸を用いた豪華絢爛の刺繍が施された「見送り幕」です。
平成になって新調された幕もあるのですが、約170年前の天保年間に作られた幕も現役なんですよ。

勇壮な祇園祭で夏真っ盛りになる日田へは便利な高速バスで!

日田へお越しの際はバスが便利です!
天神・博多・福岡空港から毎日46往復運行中!
福岡~日田間の最安値1,450円~
運行時刻はこちら!
お得な乗車券はこちら!